JAL エコノミークラス搭乗記 羽田~伊丹/JL103

フライト

フィリンピンの3連休を利用した週末弾丸の一時帰国旅。マニラから羽田に到着したら、同じくJALで伊丹空港まで国内線へと乗り継ぐ。1時間ほどの短いフライトの搭乗記。

国内線乗り継ぎカウンターは5時30分から営業

マニラから羽田までのフライトは予定時刻より少し早く到着。

預け入れ荷物を引き取り、国内線乗り継ぎカウンターへと向かう。

再び荷物を預けてさっさと搭乗口に向かって休憩を目論んでいたが、羽田空港のJAL国内線乗り継ぎカウンターの営業時間は午前5時30分から。

窓口はまだ空いておらず、しばらく列に並んで待機。

5時30分、寸分の狂いもなく窓口の業務がスタート。定時に物事が始まる日本に帰国したことに安堵感が漂う。荷物を再び預け入れるとともに、通路か窓際の座席への変更を依頼したが、あいにく満席状態で変更できる座席はなく、希望は通らず。

そういえば、メールでこの日搭乗するJAL103便は混雑が予想されるという通知をメールで受けていたことを思い出す。

座席が変更できなかったのは残念だが、手続きは迅速に済んだので、そのまま搭乗口へ。

ドル箱路線羽田⇔伊丹は満員御礼

JL103便は羽田空港を7時30分発、伊丹空港には8時35分到着の1時間ほどのフライト。この日は金曜日ということもあり、出張だろうか、ビジネスパーソンの姿の方が目立つ。

7時15分、搭乗開始。エコノミークラスは2本の通路を挟んで2-3-2の配席。

満席状態の機内

ドル箱路線の羽田⇔伊丹 平日の午前便ということもあり、ほぼ満席。これでは座席変更の希望が叶わなかったのにも納得。

1時間ほどのフライト時間の間に、飲み物のサービスが提供される。キャビンクルーの無駄のないテキパキとして動きに、日本に帰国したことを改めて実感させられる。

ポッドキャストを聴いているうちにあっという間に着陸態勢に入り、ほぼ定刻通り、午前8時36分、伊丹空港に着陸。

JAL84マイル獲得

1時間ほどの羽田から伊丹のフライト、国際線からの乗り継ぎ便で獲得したJALマイルは84マイル。飛行機の搭乗ではなく、買い物で付随するポイントのレベルだが、塵も積もれば山となるというマインドセットで、コツコツとマイルを積み立てておこう。

Flyオンポイントは168ポイントが付与されいた。

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