キャセイパシフィック航空 エコノミークラス搭乗記 香港~ マニラ/ CX939

フライト

年末年始を日本への一時帰国で過ごした後、キャセイパシフィック航空を利用して大阪から香港を経由して、駐在先のマニラまでの旅路の後編、香港からマニラまでの搭乗記。

グランドスタッフの誘導で搭乗口へ

乗り継ぎの乗客を誘導するのに貼られたシール

今回のフライトは香港を午後10時05分発、マニラには翌日の午前0時20分着の2時間15分のフライト。

大阪から香港までの前便の到着が遅れ、乗り継ぎ便を利用する乗客に対しては、地上係員が誘導する旨のアナウンスが機内に流れる。

香港国際空港に降り立つと、CX939便マニラ行きと書かれた紙を持ったグランドスタッフが待ち構えていた。この便からマニラまで何人の乗客が乗り継ぐのかは不明だが、10人ほどのグループが集まったら、目印の為にシールを貼られて係員の案内で次便の搭乗口まで。

移動中に、係員に残された時間を考慮すると、乗客の乗り継ぎは問題なさそうだが、預入荷物の積み替えが間に合うのだろうかと尋ねてみると、問題ない!という返答。その言葉を信じて、搭乗口まで誘導される。

残念ながら香港国際空港の華やかな免税店でウィンドウショッピングを楽しむこともなく、駆け足とまではいかないが、急ぎ足程度のスピードで保安検査を抜け、搭乗口へと一直線。

搭乗口に到着したのは午後9時50分。最終の搭乗案内が流れる中、何とか無事に乗り継ぎ便に乗り込めそう。

乗り継ぎ乗客および荷物の積み荷で遅延

搭乗口周辺

搭乗口付近は乗客で溢れかえっていた。グループ分けによる搭乗順のようだが、ややカオス状態。

ボーディングブリッジでの搭乗待ち

搭乗口付近に加え、ボーディングブリッジに移動してからも待機の時間を経て、ようやく機内へ。

エコノミークラスの機内

ボーイング777‐300の機内はエコノミークラスは2本の通路を挟んで3-3-3の配席で、この日の便はほぼ満席。

乗り継ぎの乗客待ちのため、香港からマニラ便の出発時刻がずれ込み、すべての搭乗が完了したが午後10時15分。さらに、預入荷物の積み替えにも時間を要し、結局、機体がプッシュバックされたのは午後10時34分、その約15分後に香港国際空港から機体が飛び立った。

火傷しそうな熱々の機内食

ベジタリアンメニューの機内食

深夜便ということもあり、食事は事前にベジタリアンメニューを注文。機内食の容器に手が触れると、思わず火傷するのではないかという熱々の温度。レンジで温めすぎた印象がぬぐえない。ベジタリアンの機内食メニューはマッシュルームのトマトソースにペンネ。

味付けはイタリアンにはなっていないような気もして、特筆することはなし。飲み物はお水だけの提供。短い飛行時間なので機内サービスが限られるのは仕方ない。その中で食事のサービスが提供されるだけでもありがたい。

機内食の後片付けが済むと着陸態勢へ。日付が変わった翌日の午前0時32分、マニラのニノイアキノ国際空港に無事到着。

年末年始の一時帰国を終えて、元のフィリピンでの駐在生活に戻る。

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