志方拓雄

サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼 Day 7 ファティマ ~ カシャリアス(20km)

休息日を明けの巡礼旅は、7日目を迎える。遭難の危機、猛暑の中の巡礼、足の化膿などから出発する際に、トラウマや恐怖感に苛まれる。無事に次の目的地までたどり着けるだろうか。自信を取り戻すべく、この日はファティマから少し短めの 20㎞ ほどの道...
サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼 / ファティマ巡礼 Day 6 休息日

巡礼6日目にしてオフを取る。ここまでの道のりは想像以上に体に負荷がかかっている。欧州に到来した熱波の影響もあり、日に日に体が重たくなっているのを実感していたので、休息日を設けるのは賢明な選択。 前日は、ファティマ大聖堂の外観のみを見...
サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼 / ファティマ巡礼 Day 5 ナセント・ド・アルヴィエラ ~ ファティマ(28.5km)

サンティアゴ巡礼から少し外れてポルトガルの巡礼の聖地・ファティマを目指す順路は、リスボン出発から5日目、ナセント・ド・アルヴィエラから最後の 28.5 km を歩いて最終目的地となるファティマを目指す。 ここまで、体が悲鳴を上げなが...
サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼 / ファティマ巡礼 Day 4 サンタレン ~ ナセント・ド・アルヴィエラ(28km)

巡礼旅は体力との闘いである。1日6~8時間歩くことは問題ないが、それを何日も連続して継続するとなると話は別。年齢とともに劣っていく回復力。巡礼4日目にして、体の疲労が蓄積しているのを実感。それでも巡礼の先を目指す。 2日目の巡礼宿の...
サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼 Day 3 アザンブジャ ~ サンタレン(33km)

初めての巡礼宿での夜を明かし、サンティアゴ巡礼3日目を迎える。この日は、移動距離が 30km を超える長丁場。目指すサンタレンは、高原の丘にそびえ、肥沃な湿地帯では農業や畜産業が発展し、ポルトガル大航海時代の重要な経済都市。歴史ある街まで...
サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼 Day 2 アルベルカ・ド・リバテージョ ~ アザンブジャ(29.4km)

無事にスタートしたポルトガル縦断のサンティアゴ巡礼。2日目のルートはアルベルカ・ド・リバテージョ ~ アザンブジャまでの約30kmの道のり。初日の反省を活かし、出発時間を早め、午前中の比較的涼しい時間帯にできるだけ移動距離を稼ぐ作戦。2日...
サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼 Day1 リスボン ~ アルベルカ・ド・リバテージョ(24.8km)

いよいよ夢にまで見たサンティアゴ巡礼のスタートの日を迎える。長年の想いを実現する高揚感に包まれて高鳴る胸と、無事にスペイン北部のサンティアゴ・デ・コンポステーラまで辿り着けるかの不安が入り混じりながら、ポルトガルの首都リスボンから旅立つ。...
サンティアゴ巡礼

サンティアゴ巡礼の準備 ルート選びからアプリ、持ち物リストまで

人生のバケットリストの1つ、サンティアゴ巡礼を決意したら、準備に取り掛かる。ヨーロッパ各地からスペイン北部のサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼路のうち、どのルートを選択するか、持ち物リストなどを紹介する話。 ポルトガル縦断ル...
サンティアゴ巡礼

誰でも挑戦できるサンティアゴ巡礼とは?

バケットリストに載せた「サンティアゴ巡礼」-その出逢いは、初めてスペインを訪れた大学生のころまで遡る。バルセロナ、マドリードなど主要な都市に加え、サンティアゴ・デ・コンポステーラを訪問。そこで巡礼者たちに出会い、巡礼の存在を知ることに。 ...
フライト

ノルウェージャン エコノミークラス搭乗記 ストックホルム(スウェーデン) ~ ポルト(ポルトガル)/ D84279

サンティアゴ巡礼に向けて、出発地に設定したポルトガルの首都・リスボン。元同僚を訪ねるスウェーデン旅の後、ストックホルムからリスボンまで向かいたかったところだが、夏至祭の後のピークシーズンで航空券は高騰。 代替案として、ストックホルム...
フライト

全日空ANA エコノミークラス搭乗記 東京(羽田)~ ソウル(金浦)/ NH861

今旅のヨーロッパへのフライトは、料金を割安にするために韓国発としたため、前便のストックホルムから東京に到着後、ソウル・金浦国際空港へ向かう。 スウェーデンからはビジネスクラスにアップグレードしたが、この便は2時間ほどのフライトの為、...
フライト

全日空 ANA ビジネスクラス搭乗記 ストックホルム ~ 東京/ NH222

スウェーデンから帰国する際、ポイントを利用してANAのビジネスクラスにアップグレード成功。ストックホルムから羽田までの約13時間のフライトを、フルフラットシートでリラックスしながら過ごす搭乗記。 アップグレードポイントでビジネスクラ...
ラウンジ

スカンジナビア航空(SAS)ゴールドラウンジ@アーランダ国際空港(スウェーデン・ストックホルム)

旅の日程は前後する形になるが、ヨーロッパから一旦去る際、スウェーデンの首都・ストックホルムのアーランダ国際空港で、スカンジナビア航空(SAS)のゴールドラウンジを利用した際の話。 ANA搭乗でSASラウンジ利用 ストッ...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#11 旅人として見えたスウェーデン社会

暮らすように旅するスウェーデン編は今回が最終章。合計で1週間ほど、首都・ストックホルムのみの滞在という限られた時間と場所の中ではあったが、旅人としての目線から見えたスウェーデン社会を紹介する話。 多民族国家?移民政策は転換期 ...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#10 ミュージアム巡り

旅先の歴史や文化に触れるのには、博物館や美術館を巡るのが一手。スウェーデンの首都ストックホルムには、各テーマに沿っていくつものミュージアムが存在する。その中からいくつかの場所を紹介する話。 世界一開館時間の長いミュージアム 写...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#9 ストックホルム市内の移動方法

旅をしていると、各名所を効率よく回りたいという衝動と、目的もなくぶらぶらと街歩きをしながら偶然の出逢いや発見を楽しむのも悪くないというスタンスの間で葛藤が起きる。 旅先によっては公共交通機関が発達していなかったり、車社会で歩くように...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#8 自然に癒される旅

スウェーデンの首都ストックホルムを旅していると、高層ビルとは無縁の落ち着いた雰囲気の街並みに、緑溢れる自然が調和して癒しを与えてくれる。 さらに、この首都は「北欧のヴェネツィア」とも呼ばれるくらい、水の都としての気品も漂わせる。水と...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#7 スウェーデンの物価 完全キャッシュレス社会

旅をする上で一番気になるのが現地の物価。旅の予算や日程にも大きく影響してくるので事前におよそのイメージは掴んでおきたいところ。高福祉高負担で知られる北欧諸国の一角であるスウェーデンの物価について、飲食を中心に旅人の目線から迫る。 格...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#6 スウェーデンのグルメを探る

スウェーデングルメと聞いて、即座にイメージできる料理がいくつあるだろうか。正直なところ、スウェーデン料理レストランを見かけたことはこれまでの人生で一度もなく、IKEAのフードコートがスウェーデン料理を身近に感じられる唯一の機会と言っても過...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#5 駅構内が美術館?ストックホルム地下鉄のアート

事前に入念なリサーチをして、滞在中にできるだけ多くの場所を訪れるというより、その時々の巡り合わせや出逢いを大切する旅のスタイルが心地よく感じる。それでも、ストックホルムの地下鉄のアートは前もって知っていたので、是非とも訪れたい場所の1つで...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#4 夏を楽しむアウトドアイベント

夏至を迎えたらスウェーデンは本格的な夏に入り、太陽との時間を満喫しようと、様々なアウトドアイベントが開催される。音楽のライブや、アウトドアシネマ、ダンスなどで、無料で楽しめるものも多い。 今回は、スウェーデン滞在中に訪れたアウトドア...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#3 毎日の生活に欠かせないFIKA

「FIKA」という言葉を聞いて何かイメージできるだろうか? 実は初めてこの文字を目にした時、国際サッカー連盟「FIFA」の綴り字の間違いだと思った。スウェーデンに馴染みがなければ、耳にすることのないFIKA(フィーカ)しかし、現地では毎日...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#2 北欧本場のサウナを体験

スウェーデンに元同僚を訪れる旅。事前にストックホルムで訪れたい場所、やってみたいことを尋ねられ、その1つとして挙げたのが、北欧本場のサウナを体験すること。この要望に応えるべく、湖畔のサウナ・Hellasgården Bastuのサウナを事...
スウェーデン

暮らすように旅するスウェーデン#1 夏の幕開けミッドサマー(夏至祭)を祝う!

元同僚を尋ねてスウェーデンのストックホルムまでたどり着いた旅は、偶然にも夏の幕開けを祝うミッドサマー(夏至祭)と重なった。現地の人たちのお祭りに招いてもらい、1年で一番日が長い一日をスウェーデン流のお祝いで楽しむ話。 ミッドサマーと...
フライト

全日空ANA プレミアムエコノミー搭乗記 東京(羽田)~ ストックホルム (スウェーデン) / NH221

2025年からスタートしたANAの新規就航路線の1つ、ストックホルム。当初は、同じく新規就航路線のミラノからヨーロッパ旅をスタートさせようとしたが、リサーチを開始した時と比べて航空券の値段が上がっていたので、ストックホルム便に切り替える。...
フライト

全日空ANA エコノミークラス搭乗記 ソウル(金浦国際空港)~ 東京(羽田)/ NH868

欧州で過ごす “大人の夏休み” は、割安なソウル発の航空券を予約。ソウル ~ 羽田を経由して、スウェーデンのストックホルムまでの道のり。まずは、ソウル・金浦国際空港から羽田空港までのANAエコノミークラスの搭乗記。 預入荷物のチェッ...
フライト

アシアナ航空 エコノミークラス搭乗記 大阪(関西国際空港)~ ソウル(金浦国際空港)/ OZ1135

大人の夏休みと称した2025年のヨーロッパ+α旅行。欧州までの航空券は、割安なソウル発、羽田経由でスウェーデンのストックホルムのANA便を予約した為、まずは別途ソウルまで向かわなければならない。 ソウルまではLCCが数多く就航してい...

2025年のヨーロッパ+α 旅の計画

ベネズエラの任務が終了した後、2025年末までしばらく休暇に充てようと考えていたが、その前に次の任務に向かうオファーが来た。3ケ月ほど先だが、暑い夏の日本で待機する気にはなれず、ヨーロッパ+α の旅を計画。主な目的は i. サンティアゴ巡...
フライト

シンガポール航空 エコノミークラス搭乗記 シンガポール ~ 大阪(関西国際空港)/ SQ622

シンガポール週末弾丸旅も終わり、日本への帰国日を迎える。往路と同様にシンガポール航空のエコノミークラスを利用して、チャンギ国際空港から関西国際空港までのフライト。シンガポール航空にしては珍しい、出発及び到着に遅延が発生したフライトの搭乗記...
シンガポール

シンガポールで週末弾丸旅の最終日 インフィニティプールに別れ

2泊4日のシンガポール週末弾丸旅は最終日。時間は文字通りあっという間に過ぎていく。日本への帰国便は午後に出発なので、朝は少しのんびりして、マリーナベイサンズでの最後のひと時を楽しむ。 インフィニティプールともお別れ 朝焼けのイ...
シンガポール

アフタヌーンティーで優雅に過ごすシンガポール週末弾丸旅

シンガポール週末弾丸旅の2日目のメインイベントはアフタヌーンティーを体験すること。マリーナベイサンズ内のTWGティーガーデンは、午後2時からティータイムと称して、アフターヌーンがスタートするので、それまではフリープラン。まずは、ホテルの朝...
シンガポール

マリーナベイサンズのインフィニティプールを楽しむ シンガポール週末弾丸旅

2泊4日のシンガポール週末弾丸旅。関西国際空港からシンガポール到着後から、マリーナベイサンズでのアーリーチェックイン、シンガポール名所のマーライオン、念願のインフィニティプール、シンガポールグルメに花火ショーと、シンガポールでの初日を紹介...
フライト

シンガポール航空 エコノミークラス搭乗記 大阪 ~ シンガポール/ SQ623

マリーナベイサンズのインフィニティプールで泳ぐという目的のためのシンガポールへの週末弾丸家族旅行。月曜日のみ有休が取得できる家族のスケジュールに合わせ、金曜日の仕事終わりの深夜便を利用。シンガポール航空のエコノミークラスを利用した大阪から...
ラウンジ

新オープン KIX LOUNGE KANSAI -関西国際空港

シンガポール週末弾丸旅に向けて、フライトの出発までは関西国際空港のラウンジで過ごす。今回搭乗する便はシンガポール航空のエコノミークラスだが、スターアライアンスゴールドのステイタスを活用。2025年6月にオープンしたばかりのKIX Loun...
シンガポール

シンガポール週末弾丸旅行の準備 憧れのマリーナベイサンズへ

2025年に両親の記念日を祝うためにハワイを旅行したのを機に、それまではコロナの影響から海外旅行には後ろ向きだった家族が、以前のように旅への情熱を取り戻したよう。 パンデミックの前に計画して実行できなかった旅の1つがシンガポール。目...
フライト

全日空ANA エコノミークラス クアラルンプール ~ 成田 / NH816

東南アジアでの休暇を終えて、日本への帰国の途に就く。復路の便はクアラルンプール7時15分発、成田15時25分着の早朝便。チェックインから搭乗、機内食、機内エンターテイメントを楽しみながらの過ごし方など、ANAエコノミークラスの搭乗記。 ...
ラウンジ

マレーシア航空ゴールデンラウンジ・クアラルンプール国際空港

マレーシアでの何もしないバカンスも終わり、日本への帰国日を迎える。搭乗する飛行機は午前7時15分発ということで、午前3時45分にクアラルンプール市内中心部のホテルを出発し、午前4時40分に空港到着。早起きはいつも辛い。 チェックイン...
マレーシア

マレーシアの物価 まだまだ割安な旅先?

為替相場での円安、世界的なインフレ、もはや気軽に海外旅行を楽しめる時代ではなくなってきている昨今。そんな中、2025年マレーシアへの旅を通じて、現地の物価を探る。旅人目線からマレーシアでの食事や公共交通機関、ホテルなどの値段を紹介する話。...
マレーシア

何もしないバカンス-クアラルンプール散策 

 何もしないバカンス中、クアラルンプールの街を少し散策して巡り合ったスポットを紹介。街のランドマークの交代を予感させるような光景から、人気のグルメ店まで。さらに、日本の商品の人気を肌で感じられるような、無印やドンキといった日本の小売りの繁盛ぶりを目にする。米不足の日本の家族への土産に、逆輸入で米を手土産に。
マレーシア

何もしないバカンス ー マレーシア編

ベネズエラでの海外駐在を終え、次の任務までの休暇に入る。帰国早々、身内の不幸で慌ただしくなったが、法事を終えて何もしないバカンスを過ごすべくマレーシアの首都・クアラルンプールに向かう。 海外旅行に行けば、世界遺産を巡ったり、グルメや...
フライト

全日空 ANA エコノミークラス 成田 ~ クアラルンプール(マレーシア)/ NH815

 ANAエコノミークラスを利用して成田からマレーシア・クアラルンプールまでの搭乗記。閑散期ということもあり、空席が目立ち、1列3席を利用することができた。また今回、機内特別食として、消化の良いメニューを初めて注文。夜の便は胃に負担をかけない為にも、賢明な選択肢。仮眠と映画鑑賞で充実したフライト時間を紹介する話。
フライト

ターキッシュエアラインズ エコノミークラス イスタンブール ~ 大阪 / TK86

ベネズエラでの駐在生活を終えて、カラカスから大阪までの道のり。乗り継ぎ便となるイスタンブールから関空までのターキッシュエアラインズの搭乗記。空席が目立ったフライトだが、他の乗客の席移動で、3列を使用して横にはなれず。到着後、預入荷物の破損が判明したので、航空会社に申し立てしたが、その結末はいかに。
フライト

ターキッシュエアラインズ イスタンブール乗り換え 長時間のトランジットで楽しむブルーモスクとグランドバザール

ターキッシュエアラインズを利用してイスタンブール乗り換えの際、20時間を超える待ち時間を航空会社が提供するトランジットホテルサービスを利用して過ごす方法を紹介。手配されたホテルは空港近くのヒルトン系列。朝食と昼食が提供される。食事後、ホテルで休憩した後、イスタンブール市街地まで散策に繰り出し、名所を巡る。
フライト

ターキッシュエアラインズ エコノミークラス カラカス ~ イスタンブール / TK224

ベネズエラでの任期が終了し、帰国の日を迎える。ターキッシュエアラインズにベネズエラからトルコを経由して最終目的地の大阪までの道のり。まずは、カラカスからイスタンブールまでの搭乗記。チェックインまでのベネズエラ名物の長蛇の列をスターアライアンスゴールドの特典でうまく切り抜ける。機内食や獲得したANAマイルなどを紹介。
生活

ベネズエラ駐在生活の終わり 荷造りから送別会、思い出作りまで最後のカウントダウン

ベネズエラでの任期も終わりを迎え、駐在生活最後の1週間を紹介。職場の同僚との送別会やビーチバレー仲間との最後の時間を楽しんでいると、荷造りはついつい後回しに。離任までのカウントダウンが始まり、ようやく日本に輸送する荷物から手を付け始め、出発前日の夜に無事に荷物をまとめてベネズエラ生活に別れを告げる。
ベネズエラ

ベネズエラが誇る名産品のラム酒-サンタテレサ農園でその神髄に迫る!

ベネズエラの名産・ラム酒の老舗企業であるサンタテレサ農園を訪問する小旅行。農園内を巡るツアーとラム酒のテイスティングに参加。ツアーはカクテルが提供され、ラテンのノリノリの雰囲気の中で、農園の歴史や社会貢献事業、ラム酒の製造について理解を深める。その後、ベネズエラが誇るラム酒のテイスティングを楽しむ。
ベネズエラ

エンジェルフォールともお別れ カナイマ国立公園への旅の最終日 

 エンジェルフォールを訪れる旅の最終日。カナイマからカラカスへ戻る移動日となるだけだったが、飛行機の到着が遅れたため、宿泊施設の植物園を巡るツアーが即席で実施され、出発までの最後の時間までカナイマの自然を感じながら過ごす。 カナイマ国立公園を訪れるのに参考となるように、今回の旅を振り返る。
ベネズエラ

カナイマ国立公園 エンジェルフォール旅の疲れを癒してくれる青の泉

長年の夢だったエンジェルフォールの訪問を果たし、カナイマ国立公園での旅にもう思い残すことはない。後はPozo Azulと呼ばれる青の泉を訪れて、ひっそりと佇む水辺で、前日のエンジェルフォールへの旅の疲れを癒す1日。 所要時間約3時間...
ベネズエラ

ベネズエラの絶景・エンジェルフォール 曇空でも圧巻のスケールに感動 

ベネズエラ旅行のハイライト・エンジェルフォールへの日帰りツアーの様子を紹介。往復約10時間の移動時間を要するツアーは午前5時スタート。ボートでの移動、エンジェルフォールへ近づくための山登りと、ツアーは体力勝負の面が否めないが、それでもその先に現れるエンジェルフォールの姿は格別。一生のうちに是非訪れたい場所の1つ。
ベネズエラ

カナイマ国立公園 エンジェルフォール訪問前にテンション爆上げ

ベネズエラ・カナイマ国立公園にあるエンジェルフォールを訪れる旅。初日は、首都カラカスからカナイマまで飛行機で移動して、宿泊先にチェックイン。午後には宿の近くの滝を巡るツアーに参加し、滝の裏側を歩いていく。途中、雄大な景色にリラックスしていると置いてきぼりに遭い、ボートが先に出発する事態に。
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