クライストチャーチ(ニュージーランド)~ブリスベン(オーストラリア)/ニュージーランド航空(NZ201)エコノミークラス

フライト

ニュージーランド旅が終わり、居住地のパプアニューギニアまでの帰路。まずは、ニュージーランド航空を利用してクライストチャーチからオーストラリアのブリスベンまでのフライト。苦手な早朝フライトの話。

オンラインチェックイン出来ず

ニュージーランド航空のオンラインチェックイン機

前日にバーで話をした地元の人から、早朝便でもあまり早く空港に着くと、空港自体が開いていないこともあると教えられ、6時15分発のフライトのため、3時前には空港に到着しようと考えていたが、3時20分過ぎに到着。

幸い、空港は既に開いており、チェックインカウンターに係員はいないが、チェックイン機は作動している模様。先日に、オンラインチェックインを試みたが、乗り継ぎ便となるブリスベンからポートモレスビー間が、アライアンスの異なるニューギニア航空のせいか、手続きが出来ず。

空港内のチェックイン機でも受け付け不可

オンライン機でチェックインを試すも、やはり受付不可。チェックインカウンターに直接向かう。

チェックインが出来なかった理由は謎だったが、カウンターでは問題なく手続きされ、荷物も最終目的地のポートモレスビーまで運んでくれるようだ。

今回のフライトはニュージーランド航空201便、クライストチャーチ6時15分発、オーストラリアのブリスベンまでは4時間ほどのフライト。

人手不足?セキュリティーチェックで待ちぼうけ

国際線出発は4時にオープン

無事にチェックインも済み、さっさと保安検査と出国審査を抜けてラウンジに向かいたいところだが、目の前にはだかる旅人たちの列。どうやら、国際線の出発エリアは4時にならないと開かないようだ。

搭乗する便がクライストチャーチ空港から出発する一番早い便かどうかは定かではないが、出発の2時間前でも保安検査場と出国審査が開かないとは。人手不足なのか。あるいは、従業員の労働時間を管理するためなのか。

お隣さんの乗客がフレンドリー

乗客の名前が記されたモニター お隣さんはスーさん

5時45分に優先搭乗がスタート。

今回のフライトは通路を挟んで3ー3列、満席ではなさそうだ。6時25分、定刻より少し遅れてドアが閉まる。いよいよ出発。

それにしても早朝便ということで流石に眠い。いつもなら、このまま眠りに落ちて、気が付いたら離陸しているというのが常だが、今回は離陸までは意識があったものの、その後、完全に寝落ち。そのせいで最初の飲み物のサービスを逃してしまった。

結局1時間ほど熟睡後、機内に漂ってきた食べ物の匂いで目が覚める。今回はグルテンフリーの機内食を事前にオーダー。

豆にスクランブルエッグ、ほうれん草のソテーにフルーツ、マフィンと飛行機に登場する前、ニュージーランド航空のラウンジで食べた朝ごはんとほぼ同じ。デジャヴのようだ。

事前オーダーのグルテンフリー機内食

窓際の席に着席していたので、ドリンクのサービスの際は、隣の乗客のスーさんが、フライトアテンダントに注文を伝えてくれたり、飲み物を受け渡ししてくれたりと、とっても親切に手助けしてくれた。

搭乗する際に、モニターに名前が記されていたから、お礼を言う際にもスーさんと名前を呼ぶことができるので、親近感が高まる。

窓からの眺め

眼下には海の美しい景色が広がっているが、それを楽しむ余裕もないくらいに眠気に襲われる。食後は再び睡魔に負けて夢の世界へ。

何かの拍子に突然、目が覚めると、フライトアテンダントの方が、キャンディーを配っている最中。機内サービスを逃さないように、体が自動的にセットされているのか。眠りから覚めた。

出発は少し遅れたが、ほぼ定刻通りにオーストラリア・ブリスベンに到着。苦手な早朝便だったが、仮眠を取りつつ食事サービスも十分に楽しむことができた。

ANAマイル加算されず

ニュージーランド航空はANAと同じスターアライアンス加盟。往路のブリスベン~クライストチャーチではANAマイルが加算されたが、帰路のフライトはマイレージ積算対象外運賃ということで、マイルは加算されず。

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