志方拓雄

フライト

シンガポール航空 エコノミークラス搭乗記 大阪 ~ シンガポール/ SQ623

マリーナベイサンズのインフィニティプールで泳ぐという目的のためのシンガポールへの週末弾丸家族旅行。月曜日のみ有休が取得できる家族のスケジュールに合わせ、金曜日の仕事終わりの深夜便を利用。シンガポール航空のエコノミークラスを利用した大阪から...
ラウンジ

新オープン KIX LOUNGE KANSAI -関西国際空港

シンガポール週末弾丸旅に向けて、フライトの出発までは関西国際空港のラウンジで過ごす。今回搭乗する便はシンガポール航空のエコノミークラスだが、スターアライアンスゴールドのステイタスを活用。2025年6月にオープンしたばかりのKIX Loun...
シンガポール

シンガポール週末弾丸旅行の準備 憧れのマリーナベイサンズへ

2025年に両親の記念日を祝うためにハワイを旅行したのを機に、それまではコロナの影響から海外旅行には後ろ向きだった家族が、以前のように旅への情熱を取り戻したよう。 パンデミックの前に計画して実行できなかった旅の1つがシンガポール。目...
フライト

全日空ANA エコノミークラス クアラルンプール ~ 成田 / NH816

東南アジアでの休暇を終えて、日本への帰国の途に就く。復路の便はクアラルンプール7時15分発、成田15時25分着の早朝便。チェックインから搭乗、機内食、機内エンターテイメントを楽しみながらの過ごし方など、ANAエコノミークラスの搭乗記。 ...
ラウンジ

マレーシア航空ゴールデンラウンジ・クアラルンプール国際空港

マレーシアでの何もしないバカンスも終わり、日本への帰国日を迎える。搭乗する飛行機は午前7時15分発ということで、午前3時45分にクアラルンプール市内中心部のホテルを出発し、午前4時40分に空港到着。早起きはいつも辛い。 チェックイン...
マレーシア

マレーシアの物価 まだまだ割安な旅先?

為替相場での円安、世界的なインフレ、もはや気軽に海外旅行を楽しめる時代ではなくなってきている昨今。そんな中、2025年マレーシアへの旅を通じて、現地の物価を探る。旅人目線からマレーシアでの食事や公共交通機関、ホテルなどの値段を紹介する話。...
マレーシア

何もしないバカンス-クアラルンプール散策 

 何もしないバカンス中、クアラルンプールの街を少し散策して巡り合ったスポットを紹介。街のランドマークの交代を予感させるような光景から、人気のグルメ店まで。さらに、日本の商品の人気を肌で感じられるような、無印やドンキといった日本の小売りの繁盛ぶりを目にする。米不足の日本の家族への土産に、逆輸入で米を手土産に。
マレーシア

何もしないバカンス ー マレーシア編

ベネズエラでの海外駐在を終え、次の任務までの休暇に入る。帰国早々、身内の不幸で慌ただしくなったが、法事を終えて何もしないバカンスを過ごすべくマレーシアの首都・クアラルンプールに向かう。 海外旅行に行けば、世界遺産を巡ったり、グルメや...
フライト

全日空 ANA エコノミークラス 成田 ~ クアラルンプール(マレーシア)/ NH815

 ANAエコノミークラスを利用して成田からマレーシア・クアラルンプールまでの搭乗記。閑散期ということもあり、空席が目立ち、1列3席を利用することができた。また今回、機内特別食として、消化の良いメニューを初めて注文。夜の便は胃に負担をかけない為にも、賢明な選択肢。仮眠と映画鑑賞で充実したフライト時間を紹介する話。
フライト

ターキッシュエアラインズ エコノミークラス イスタンブール ~ 大阪 / TK86

ベネズエラでの駐在生活を終えて、カラカスから大阪までの道のり。乗り継ぎ便となるイスタンブールから関空までのターキッシュエアラインズの搭乗記。空席が目立ったフライトだが、他の乗客の席移動で、3列を使用して横にはなれず。到着後、預入荷物の破損が判明したので、航空会社に申し立てしたが、その結末はいかに。
フライト

ターキッシュエアラインズ イスタンブール乗り換え 長時間のトランジットで楽しむブルーモスクとグランドバザール

ターキッシュエアラインズを利用してイスタンブール乗り換えの際、20時間を超える待ち時間を航空会社が提供するトランジットホテルサービスを利用して過ごす方法を紹介。手配されたホテルは空港近くのヒルトン系列。朝食と昼食が提供される。食事後、ホテルで休憩した後、イスタンブール市街地まで散策に繰り出し、名所を巡る。
フライト

ターキッシュエアラインズ エコノミークラス カラカス ~ イスタンブール / TK224

ベネズエラでの任期が終了し、帰国の日を迎える。ターキッシュエアラインズにベネズエラからトルコを経由して最終目的地の大阪までの道のり。まずは、カラカスからイスタンブールまでの搭乗記。チェックインまでのベネズエラ名物の長蛇の列をスターアライアンスゴールドの特典でうまく切り抜ける。機内食や獲得したANAマイルなどを紹介。
生活

ベネズエラ駐在生活の終わり 荷造りから送別会、思い出作りまで最後のカウントダウン

ベネズエラでの任期も終わりを迎え、駐在生活最後の1週間を紹介。職場の同僚との送別会やビーチバレー仲間との最後の時間を楽しんでいると、荷造りはついつい後回しに。離任までのカウントダウンが始まり、ようやく日本に輸送する荷物から手を付け始め、出発前日の夜に無事に荷物をまとめてベネズエラ生活に別れを告げる。
ベネズエラ

ベネズエラが誇る名産品のラム酒-サンタテレサ農園でその神髄に迫る!

ベネズエラの名産・ラム酒の老舗企業であるサンタテレサ農園を訪問する小旅行。農園内を巡るツアーとラム酒のテイスティングに参加。ツアーはカクテルが提供され、ラテンのノリノリの雰囲気の中で、農園の歴史や社会貢献事業、ラム酒の製造について理解を深める。その後、ベネズエラが誇るラム酒のテイスティングを楽しむ。
ベネズエラ

エンジェルフォールともお別れ カナイマ国立公園への旅の最終日 

 エンジェルフォールを訪れる旅の最終日。カナイマからカラカスへ戻る移動日となるだけだったが、飛行機の到着が遅れたため、宿泊施設の植物園を巡るツアーが即席で実施され、出発までの最後の時間までカナイマの自然を感じながら過ごす。 カナイマ国立公園を訪れるのに参考となるように、今回の旅を振り返る。
ベネズエラ

カナイマ国立公園 エンジェルフォール旅の疲れを癒してくれる青の泉

長年の夢だったエンジェルフォールの訪問を果たし、カナイマ国立公園での旅にもう思い残すことはない。後はPozo Azulと呼ばれる青の泉を訪れて、ひっそりと佇む水辺で、前日のエンジェルフォールへの旅の疲れを癒す1日。 所要時間約3時間...
ベネズエラ

ベネズエラの絶景・エンジェルフォール 曇空でも圧巻のスケールに感動 

ベネズエラ旅行のハイライト・エンジェルフォールへの日帰りツアーの様子を紹介。往復約10時間の移動時間を要するツアーは午前5時スタート。ボートでの移動、エンジェルフォールへ近づくための山登りと、ツアーは体力勝負の面が否めないが、それでもその先に現れるエンジェルフォールの姿は格別。一生のうちに是非訪れたい場所の1つ。
ベネズエラ

カナイマ国立公園 エンジェルフォール訪問前にテンション爆上げ

ベネズエラ・カナイマ国立公園にあるエンジェルフォールを訪れる旅。初日は、首都カラカスからカナイマまで飛行機で移動して、宿泊先にチェックイン。午後には宿の近くの滝を巡るツアーに参加し、滝の裏側を歩いていく。途中、雄大な景色にリラックスしていると置いてきぼりに遭い、ボートが先に出発する事態に。
ベネズエラ

ベネズエラ旅行のハイライト・エンジェルフォールへの準備

ベネズエラの観光地で最も有名なスポットは、日本人にとってはエンジェルフォールかもしれない。しかし、ベネズエラで勤務する同僚の間では、Los Roquesと意見が二分される。文字通り、山か海かの違いだが、ベネズエラへの赴任が決まった瞬間から...
フライト

アビアンカ航空 エコノミークラス/ボゴタ (コロンビア) ~ カラカス(ベネズエラ)/ AV142

アビアンカ航空のエコノミークラスに搭乗して、コロンビアのボゴタからベネズエラのカラカスまでのフライト。優先搭乗に乗り遅れたせいか、頭上の物入れは荷物で溢れかえり、自分のスペースを探すのに一苦労。自席に着席したら、有料の機内サービスには目もくれず、到着までひたすら寝て過ごすのみ。
トラブル

眠気との闘い、深夜便後の乗り換えはトラブル発生のもと  

リオデジャネイロから深夜便でコロンビア・ボゴタに到着。機内では睡眠を取れたとは言え、深夜便明けの脳はまだまだ働いていない。そんな状態での乗り継ぎはトラブル連発。パスポートを一瞬、紛失したと思い込み、エスカレーターを逆走して御用になった他、搭乗便の行き先を見間違えて、搭乗手続きが閉まっているゲートに向かい冷や汗。
フライト

アビアンカ航空 エコノミークラス リオデジャネイロ ~ボゴタ (コロンビア) /AV198

 アビアンカ航空でリオデジャネイロからコロンビアの首都ボゴタまでのフライト。オンラインチェックインができなかったが、空港のチェックインカウンターは空いていたので支障なし。寝て起きたら目的地に到着していたという深夜便の移動。アビアンカ航空はエコノミー席の機内食サービスは有料なので、夜のフライトは、ただ寝て過ごすのみ。
ラウンジ

スターアライアンスラウンジ@ガレオン国際空港(リオデジャネイロ)

リオデジャネイロ・ガレオン国際空港のスターアライアンスラウンジを紹介。搭乗する航空会社はコロンビアのアビアンカ航空のエコノミークラスだが、スターアライアンスゴールドの資格を利用してラウンジへ入室。混雑していない静かなラウンジではお気に入りのブラジル料理と、カイピリーニャを飲みながら飛行機の出発まで最後の時間を過ごす。
ブラジル

暮らすように旅を楽しむ-リオデジャネイロ編③

暮らすように旅を楽しむ、リオデジャネイロ編の最終回。10日間の滞在中、地元のビーチバレー大会に出場したり、思いれのある場所を再訪したりして、かつて暮らしていたときのように時間を過ごす。地元のカリオカのように、地下鉄運賃の値上げに驚いたり、休業していたレストランの再会に喜んだりと、喜怒哀楽の旅の出来事を紹介。
ブラジル

暮らすように旅を楽しむ-リオデジャネイロ編②

食事を通してリオデジャネイロに暮らすように旅を楽しむヒントを紹介。今回は、タピオカ、アサイー、パンジケージョ、ムケッカ、ブラジル北部の郷土料理の5選。日本ではあまり馴染みのない一品でも、案外、日本人の口にも合いそうな料理がブラジルには多いことに気付かされる。
サイクリング

暮らすように旅を楽しむ-リオデジャネイロ編①

リオデジャネイロのレブロン地区からレメ地区までの海岸沿いのサイクリングを紹介。友人から自転車を借りるのに一苦労したが、何とか解決。絶好の好天に恵まれた日に、オーシャンビューを眺めながら、ブラジルの偉人たちの銅像を巡り、サイクリングを楽しむ。
フライト

アビアンカ航空 エコノミークラス ボゴタ (コロンビア) ~リオデジャネイロ /AV197

 アビアンカ航空でボゴタ~リオデジャネイロまでのフライト。飛行時間は約6時間30分の中距離路線だが、エコノミークラスには無料の食事サービスはなし。おまけに座席にはモニターもなし。退屈なフライトととなってしまった。アビアンカ航空に搭乗する際には、スナックを持ち込み、携帯端末にエンタメをダウンロードしておくのがお勧め。
ラウンジ

アビアンカ航空ラウンジ@エルドラド国際空港(ボゴタ)国際線ターミナル

アビアンカ航空を利用してベネズエラからブラジルまでの移動は、コロンビアの首都ボゴタで乗り換え。次便までは、スターアライアンスゴールド資格を利用してアビアンカ航空のラウンジで休憩。2時間ほどの時間の余裕があったので、シャワーを浴びて昼食も済ませることができた。約2年半ぶりに訪れたラウンジの紹介。
フライト

アビアンカ航空 エコノミークラス カラカス(ベネズエラ)~ ボゴタ (コロンビア) /AV143

イースター休暇をブラジルで過ごすべく、アビアンカ航空を利用してベネズエラのカラカスからコロンビア・ボゴタを経由してリオデジャネイロまで向かう。今回は、ボゴタまでの搭乗記。チェックインから到着時までセキュリティチェックに次ぐセキュリティチェック。これでもかというくらいのチェック。長蛇の列に疲れながらもなんとか辿り着く。
イベント

ベネズエラで迎える誕生日ーカラカスの山頂でお祝い

ベネズエラの職場では、何歳を迎えようが同僚の誕生日を祝うようだ。その際、よく聞く万国共通のハッピーバースデーソングに、前章のようなベネズエラ特有のパートから歌い出しがはじまり、歌そのものが非常に長い。職場で同僚に集まってもらって祝われるのには照れがあるので、気の合う同僚と少人数でアビラ国立公園の山頂で誕生日を祝った話。
ベネズエラ

アートで溢れるキャンパス、世界遺産カラカス大学都市-ベネズエラ

ベネズエラで登録されている3つの世界遺産の1つカラカス大学都市。卒業生でもある同僚の案内で訪問。キャンパス内は美術館を彷彿とさせるようなデザインが施された建物に、壁画の展示。さらにはオブジェが点在し、勉学のインスピレーションを高めてくれる。自然との調和も絶妙なバランスで、カラカス滞在中には是非立ち寄りたいスポット。
ベネズエラ

ベネズエラで日本食 南米にもラーメンブーム到来?お味は及第点で満足

 海外でも人気の日本食だが、ベネズエラの日本食レストランはいまいちな印象。そんな中、首都カラカスに新しくオープンしたラーメン屋さんへ。期待値はそれほど高くなかったが、しっかりと煮込まれたスープに、日本のラーメンを忠実に再現した見た目。これまで辛口の評価を与えてきたベネズエラの日本食に、初めて及第点を付けたラーメンの実食。
ベネズエラ

ベネズエラ日帰りトリップ-ドイツ情緒溢れるコロニアトバール

しばらく遠ざかっていたベネズエラの国内旅行。今回はドイツ人入植地のコロニアトバールへ。カオスな印象が拭えない南米の地にあって、ヨーロッパの整然とした雰囲気が味わえる場所。旅のコツは、とにかく混雑を避けるために早朝に到着することに尽きる。町自体はこじんまりとしているので、数時間もあれば十分に見所を回るころができる。
チョコレート

ベネズエラでチョコレートハント 意外とリーズナブル⁉高級チョコレート 

高品質カカオを生産するベネズエラ。その首都カラカスには、1店舗だけ桁違いのレビューを集めるチョコレート屋さんが存在する。一体どんな店舗なのか。実際に店舗まで足を運んでみると、予想以上のチョコレートの種類の豊富さに、カラカスの物価からは相対的にリーズナブルなお値段のチョコレートとの出会いが待っていた。
ベネズエラ

ジム通いはセレブ?ベネズエラ・カラカスのジム事情  

海外駐在生活で最も重要なことは健康な体を維持すること。2025年早々、病気にかかり改めて体調管理の重要さに気付かされる。適度な運動とリラックスを兼ねて、カラカスでのジム探し。数はたくさんあるが、料金が月額1万円以上とチョコザップと比較にならないくらいの割高料金。それでも、結局はサウナなど設備が充実したジムの会員に。
ベネズエラ

ベネズエラ国内で引っ越し 頭を悩ませる日本から持参した食料の運搬 

ベネズエラでの任期が残り3分の1を迎えようとしている矢先、突然、上司から首都カラカスの事務所への異動を告げられる。2025年から担当エリアが変更になり、それに慣れようとしていた最中の辞令。気持ちの整理がつかないまま、すぐに首都の事務所で仕事が開始できるよう、数日内で引っ越しを迫られる。海外駐在生活の引越しの様子を紹介。
ベネズエラ

病欠も大変!ベネズエラで診断書にありつくまでの苦労 

海外駐在生活で最も大切なことの1つが健康管理。医療事情の勝手も異なることから、一旦病気になるとなにかと大変。そんな中、デング熱を疑うような症状が発症し、体調不良のため仕事を病欠することに。しかし、病欠には医師の診断書が必要で、この書類1枚を手にするために、ベネズエラの病院で四苦八苦した経験を紹介する話。
ベネズエラ

ベネズエラでのクレジットカード払いは損?謎の為替レート

海外駐在生活の必需品と言っても過言ではないクレカ。ベネズエラ通貨に対し円高基調にも関わらず、支払い金額が変わらないことに疑問を抱き、その理由を探る。コロンビアペソ、ベネズエラボリバル、米ドルが入り混じるベネズエラ独特の通貨事情に絡んで、実勢からかけ離れた両替レートが適用されていたことが判明。そのからくりとは?
Globalocalife

何を持って帰るべきか?海外駐在者の日本での購入品-旅グッズ編

海外駐在者の日本での一時帰国の楽しみである買い物。アイデアに富み、クオリティ、お値段も申し分ない日本の製品は是非、赴任地に持って帰って、生活の質を上げたいところ。毎回のように大量の食料品はさておき、今回は旅に関連する購入品を3点に絞って紹介。それぞれの商品がこれから旅を快適にしてくれるのが楽しみ。
フライト

ターキッシュエアラインズ エコノミークラス イスタンブール ~ カラカス/ TK0223

トルコ・イスタンブール~ベネズエラ・カラカスまでのターキッシュエアラインズの搭乗記。ベネズエラ入国のため厳しいチェックが実施され、さらに乗客の1人がパスポート不携帯で、搭乗拒否に遭うトラブルが発生したが、無事に出発。機内食のお粥に舌鼓を打ちながら、機内エンターテイメントではナリウッドならぬものを初めて知ったフライト
フライト

22時間の乗り継ぎ時間をどう過ごす?ターキッシュエアラインズでイスタンブール乗り換え

ターキッシュエアラインズを利用してイスタンブールでの22時間の超長時間のトランジット。同エアラインのトランジットホテルサービスを利用。今回で3度目のサービス利用となったが、手配されたホテルは今までは一番ランクが低い印象。それでも送迎シャトルバス、朝・昼2回の食事が無料で提供され、長時間のトランジットを有意義に過ごせた。
フライト

ターキッシュエアラインズ エコノミークラス 大阪 ~ イスタンブール (トルコ)  /TK87

ターキッシュエアラインズを利用して、大阪からイスタンブールを経由して赴任地のベネズエラまで戻るフライト。まずは、乗り継ぎ地のトルコまで。スターアライアンスゴールド資格の優先チェックインが効力を発揮。さらに保安検査のファーストレーンも利用できた。ターキッシュエアラインズ自慢の機内食は朝食の日本食メニューが最高!
ラウンジ

全日空・ANAラウンジ@関西国際空港

関西国際空港の国際線のANAラウンジを紹介。コンパクトな空間のラウンジは、シャワーブースはなく、フルサービスの提供とはいかないが、ラウンジ飯の定番メニューであるカレーであったり、近年海外でも人気の日本のウィスキーを提供していたりと、出発までラウンジで最後の日本でのひと時を十分に堪能できる空間となっている。
イベント

ランタンに願いを込めて ベネズエラで迎える新年のカウントダウン

 ベネズエラで迎える新年。地元の人はどのように過ごすのか。ポサダと呼ばれる宿のカウントダウンディナーを通して、年末年始の瞬間を迎える。食事に関しては、残念ながらクリスマスと文字通り同じメニューを食べる習慣のようで、真新しさはゼロだが、新年を迎えた瞬間に、願いをこめて大空へランタンを飛ばすのがベネズエラの習わし。
イベント

ベネズエラで迎えるクリスマス 特別な食事からパーティーの盛り上がりまで

ベネズエラで迎えるクリスマス。聖なる夜の特別な食事を楽しむべく、地元の友人にアヤカという名の料理の作り方を教わる。クリスマス当日はこのアヤカに加えて、パン・デ・ハモン、チキンサラダ、ローストポークと肉肉しいプレートで、クリスマスを祝う。午前1時にこの食事をいただき、ダンスに興じるベネズエラのクリスマスを紹介。

新たな出会いや長年の夢が実現 2024年の旅の振り返り 

 2024年の旅の振り返り。国内は九州、海外はマレーシア、タイ、トルコ、ベネズエラ、米国を旅することができた。旅を通りて、長年叶えたかった夢も実現することができ、充実した1年の旅を終えることができた。2025年はさらにアクティブに、訪れたことのない国をいくつか訪問して、新たな出会いと学びの機会に期待。
アメリカ

全日空ANA(NH183)ホノルル ~ 東京(成田)/ エコノミークラス

夢のハワイ旅行が終わり、日本で帰国する日。帰りもANAのフライングホヌに搭乗してホノルルから成田までのフライト。オフシーズンのエコノミークラスは空席が目立ち、空いている席を利用して、横になって休めるくらい。機内食は特別食のベジタリアンメニューを事前に注文して、軽く済ませる。定時運行の快適なフライトの搭乗記。
アメリカ

全日空・ANAラウンジ@ホノルル・ダニエル・K・イノウエ国際空港

ハワイオアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港のANAラウンジを紹介。ラウンジ室内からは、搭乗する飛行機の機体を眺めることができる上、遠くにはワイキキのコンドミニアム群にダイヤモンドヘッドの姿まで見渡せる。気になるラウンジ飯は、ガーリックシュリンプなどハワイアン名物から稲庭うどんなど日本らしい食事まで揃う。
アメリカ

円安海外旅行の味方 無料で楽しむハワイでのイベント

円安海外旅行では、ホテル代、食事代、ショッピング代が嵩み、現地でのイベントまで旅予算が十分に回らないということも発生するだろう。ハワイ滞在中、食事代は常に高くつく印象がぬぐえず、自炊をうまく取り入れて乗り切り、ショッピングはお買い得感ゼロ...
アメリカ

円安海外旅行で楽しむショッピング ハワイのお土産は?

日本円が安くなろうと、航空券とホテル代は捻出して海外旅行を楽しむのは止めたくない。しかし、現実問題、かつての円高時代と比較すると、海外での高級ブランド品購入が、日本よりお得感が増すことはあまりなくなってきている。 かつて友人がハワイ...
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