アシアナ航空 エコノミークラス搭乗記 仁川(ソウル)~ 関空(大阪)/OZ114

フライト

ヨーロッパ旅を終え、韓国を経由していよいよ日本への帰国。仁川から関空までのアシアナ航空エコノミークラス搭乗記。

ラウンジホッパーならず

スイス・チューリッヒからソウルへの長距離フライトを経て、日本への帰国となったので、まずはアシアナ航空のラウンジでシャワーを利用。搭乗する飛行機はエコノミークラス利用だが、スターアライアンスゴールド資格でラウンジへ入室。

シャワー室のトイレにはウォッシュレット

シャワー室そのものはいたってシンプルなグレーを基調とした落ち着いた雰囲気。スペースも広くもなく狭くもなく。本来の目的のシャワーよりも、トイレにウォッシュレットが付いていることに感動。東アジアに戻ってきたことを実感。

ラウンジ内シャワーのアメニティ

世界を圧巻するKビューティーの本場ソウル。しかし、ラウンジのアメニティはいたってシンプル。ハンドクリームにいたっては、韓国製品ではなく花王の Atrixというオチ。

身もきれいにさっぱりした後は、食事を楽しもう。前回、仁川空港でトランジットをした際は、同じスターアライアンスゴールド資格でシンガポール航空のシルバークリスラウンジを利用。そちらの方が食事がおいしかったので、シャワーを浴びたら、アシアナ航空ラウンジを後にして移動。

変則的な営業時間のシルバークリスラウンジ

しかし、シルバークリスラウンジは変則的な営業時間で、訪れた時は営業時間外。シンガポール航空のラウンジなので、同航空の便がない時間帯は営業しない方針なのだろう。仕方なくアシアナ航空ラウンジへ引き返す。

アシアナ航空のラウンジ飯

あまり辛いものは食べられないので、マイルドな味わいのものを中心に頂く。唐辛子に苦手意識がなければ、韓国料理ももっと楽しめるのにといつもながらに思う。

ラウンジ内のマッサージチェア

食事を終えたら、ラウンジ内に設置されたマッサージチェアに空きがでたので、リラックスタイム。ラウンジ内で、本格的な手もみに近いマッサージを最新の器具で試すことができ、シャワー休憩や食事以外にも乗り継ぎ時間を有意義に過ごすことができる。体をほぐしたら、搭乗口へ。

ほぼ満席のフライト

アシアナ航空エコノミークラス

今回のフライトは仁川午後2時5分発、関空午後3時50分着、使用機材はボーイング777‐200

出発時刻30分前に搭乗開始。エコノミークラスは2本の通路を挟んで3-3-3の配席。この日のフライトはほぼ満席。旅先としての韓国の人気を肌で感じる瞬間。

午後2時38分プッシュバックが開始され、5分もしないうちに離陸。午後の睡魔に勝てず眠りに落ちる。

短距離国際線のため、キャビンクルーはここから慌ただしく機内サービスに取り掛かる。午後3時過ぎに機内食が運ばれてくる。

アシアナ航空の機内食

ラウンジでしっかりとご飯をいただいたが、プルコギとごはんだけのコンパクトな機内食ならまだ食べられそうだ。スプーンがプラスチックなのはいただけないが、アシアナ航空のサステイナビリティの導入はまだまだ道半ば。

味変を求めてコチュジャンを混ぜると、完全に量を間違えてしまい、汗がしたたり落ちる。

食事のトレーが手際よく回収されると、最終の着陸態勢へ。午後4時6分、予定より少し遅れたが、無事に関西国際空港に到着。

ANA157マイル獲得

アシアナ航空はANAと同じくスターアライアンス加盟社。今回のフライトではソウルから大阪までのエコノミークラスTクラスで157マイル加算。

わずかなマイルだが、アシアナ航空はコリアンエアとの経営統合によりスターアライアンスからの脱退が決定しており、アシアナ航空を利用してANAマイルを稼げるのも今のうち。夢のマイルでファーストクラスに向けて、少しのマイルでも、着実に加算していく。

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